いま韓国では、ドバイチョコレート(두바이 초콜릿)やドバイもちもちクッキー(두바이쫀득 쿠키)が大流行しています。
特に最近は、芸能人がインスタグラムでドバイもちもちクッキー(韓国語:두바이쫀득 쿠키、略して두쫀쿠)を
食べている動画を投稿することが増え、さらに注目を集めています。
価格は1つ550円~800円ほどと高めですが、
独特な食感が話題となり、人気を博しています。
では、なぜ「ドバイチョコレート」と呼ばれているのでしょうか。
もともとドバイのメーカーが最初に販売したこと、そして中東の高級デザートによく使われる
ピスタチオとカダイフを使用していることから、この名前が付けられたそうです。
カダイフはとても独特な食感で、
食べると「砂を噛んでいるような感じがする」(※私個人の感想)とも言われますが、それがクセになって
「おいしい」と感じる人も多いようです。
最近の韓国では、さまざまなお店がカダイフを使ったオリジナルデザートを次々と生み出しています。
その名も「ドバイ〇〇」。“ドバイ”という名前を付けるだけで、売れ行きがぐんと伸びているようです。